一軒家の売却が売れないときには?

一軒家に売却は不動産屋へ相談することは、当たり前のことであり正常な状況だったりしませんかねえ。

 

不動産屋を営んでいる人からすると分かるとは思うのですが、家を買いたいという人は実際にはたくさんいらっしゃいます。

 

ただし住宅ローンが通るかどうかということになりますと正直な所では、一握りといっても過言だったりしません程通らなかったりすることが多いのです。

 

現在の年収は問題なく通りそうだったとしましても、以前のキャッシング歴を隠したり、忘れていてしまったりで、通らなかったりするのは結構日常茶飯事だったりします。

 

買いたい人たちのローン審査の通らなかったりするのは、その物件のせいだということではないですから、気にしないでいいとは思います。

 

また他の不動産業者の方の意見を聞きますと、例えば、東急リバブルで専任媒介契約で、過去3人のローン審査は落ちて、値引き実績もあるような物件については、その物件の人気度はそこそこのような気がします。

 

このような不動産の物件についての人気度についてはそこそこといった判断はできるとは思いますが、でも誰もが欲しがるといったほどの魅力は無いといったとこでしょうかねえ。

 

では物件が、そこでどうして売れないとなってしまうのでしょうかね。

 

一番大きな理由としましては、何といっても価格にあります。

 

現在現状のままだったとしましても、ソコソコの人気についてはあるとは思いますが、売りだししてから9か月を経過しているようなということになりますと、既に賞味期限としては過ぎているという結論に至ります。

 

不動産購入を考えるという人で、特に土地や戸建に当たる場合には、目を皿のようにしまして、市場の動向を気にしております。

 

そこへ9か月も売り出ししているような物件でしたら、お客にとってはなんでこんなに残っているのかということになってしまいます。

 

つまり、どうして売れないと思うのと同じような形で、買い手もなぜ売れないのかしらと思っているということですね。

 

そしてさらにやっかいだったりするのは、なぜを勝手に想像されてしまうのです。

 

何か瑕疵があったりするのではないかしらと。

 

そのため、現時点において仲介業者を変えても大きな変化は期待は無理でしょう。

 

今の業者さんに信頼がないならば、替えるのも当然ではございますが、肝心の物件に変化というものが無かったとしてたら結局は同じでしょうね。

 

戸建を買う人はマンションと比較しても、こだわりが強いのが一般的であります。

 

リフォームは自分で好きなようにやってもらう方が双方にとってメリットがあります。

 

売り方としてはそのリフォーム代としての金額を額面から引いてあげるとベストです。

 

これだけでも効果ありなんですが、できれば一旦売却を止めて1ヵ月後位経ったら改めて売りに出すと言った形ですと新着物件としてその鮮度が上がります。

 

ここまでやれば、大抵の引き合いは生まれます。

 

そこで間髪を入れないで売却するという形にすればよいでしょう。

 

売主の心理としましては、出来るだけ高値で売りたいのはやまやまでしょうが、現在の不動産市況や経済状況を鑑みてみたら、できるだけ高く売るという発想よりもできるだけ早く売るといったような発想に転換することが必要だと思われます。

 

実際には、この物件は大手の仲介業者に依頼しまして、売り出し価格を査定していて、購入希望者が実際にいたとしたら、やはり価格についてが問題だったのではないでしょうかねえ?

 

ちょっと値を下げて再度広告打ち出してみたら、また引き合いが出てくる形でもあるかもしれませんよ。