一軒家の売却が売れないときには?

一軒家が売れない場合には一体どうしたらいいのでしょうかかね。

 

経験談から判別してみましょう。

 

転勤により自宅を売却した経験の方です。

 

売買契約まで大体約5か月くらい掛かりましたとのこと。

 

最初にあった申込みの方についてはローン審査がおりませんで、最終的に売買不成立になったこともありました。

 

年は結局越しての売却成立の例でした。

 

秋頃から売り出ししまして、その際に不動産業者に言われたことは、秋の売り出しでしたら、12月から1月が勝負時とのことのようでしたですね。

 

遅くても2月まで契約成立がなされなければ、まずは売れないでしょうとのことだったと思います。

 

不動産に基本的にあまり売り時買い時の季節感はそんなにはないといわれるももの、4月から新生活を新居と考えている人はやはり多かったりするということだったと思います。

 

しかも戸建ての場合は、家族世帯ということが前提だったりしますから、家族構成として子供がいて、子供の進学に合わせてということになると、ターゲットは4月となりまして、逆算すれば、1月〜2月が売り時だということ。

 

もっと早めの逆算でしたら、年末年始に契約をしておかないと、仮にリフォーム・引っ越し等を考える際にも間に合わなくなるということのようで、これはたぶん、全国どこでも共通の事情だとは思われます。

 

不動産売買を経験してみると分かると思いますが、もし不動産屋さんがスムーズにその点をきちんとアドバイスしてくれないようでしたら、今販売委託している不動産屋との契約は打ち切って、地元の不動産屋に替えることも一つの手だと思います。

 

基本的に委託はどこでも一緒ですが、大手不動産会社でしたら売り手や買い手の両方から手数料を取りたいために、客の囲い込みという傾向がもあって、売買の成立が難しいという事情もあったりします。

 

またその地域を知り尽くし不動産屋であったりするほうが、頻繁なやり取りについては楽だったりします。

 

自分と相性の良いような担当者との委託契約をすることが肝心ですね。

 

それから、販売価格は下げざるを得ないかもしれません。

 

高く売りたいのはやまやまだとは思いますが、ずっと使わずに持っていると固定資産税等の経費が掛かるだけです。

 

売買契約の不成立は損をするだけなんですね。

 

賃貸も同様ですが、築10年以内だったら、まだ内覧希望者が出てくるのですが、10年以上だったりしますと、いくらキレイであっても見向きもされません。

 

他と比較しての魅力ということでごさいましたら、価格は下げるしかないので。

 

また、印象が良くなるように、手入れは出来るだけするようにしましょう。

 

内覧時の印象はやはり大事です。

 

空き家になっていれば、通いつめて、掃除をするようにしましょう。

 

特に水回の掃除は念入りにしましょう。

 

ピカピカにしておいて、フローリング床があれば、磨きあげてしまった後ですと、ワックス等をかけてるように光らせておくようにしましょう。

 

誰も住んでいる状態ではなくても、ハウスダストは出てしまいますし、内覧者がいたりすれば、毛髪も落ちてしまいますので、念入りに掃除するようにしましょう。

 

リフォームに関しましては、買い手がどんな考えの人か分らないため、やらないでいいと思われます。

 

リフォームをすれば、その分、価格設定を高くできるかといえば、そういうわけではありませんからね。設定するようになりますよね?

 

これで価格が下がればいいのですが、価格が上がってしまったら、却って悪影響です。

 

価格との見合いで、これだったら自分でも買っていいという清掃や価格設定を考えることが必要ですね。